自立神経失調症とは





自立神経失調症とは、交感神経と副交感神経の2つから成り立つ自立神経のバランスが崩れた場合に起こる症状の総称のことで、特に原因が思いあたらないのにいろんな症状が現れて辛いと感じている状態をいいます。

次のような症状はありませんか?

体の症状
・めまい、体がふらつく
・動悸、息切れ
・疲労感
・微熱
・耳鳴り
・ひどい肩コリ
・眠れない
・食欲不振
・手足のしびれ

心の症状
・イライラ
・憂鬱感
・集中力の低下
・記憶力の低下
・不安感
・無気力
・感情のコントロールが難しくなる
・やる気がなくなる

自立神経失調症やメンタル面に疾患がある方には共通点があります。

首から肩にかけての異常なコリで、ほぐれるとかなり楽になります。

ゆらぎでは溜まった老廃物を流し、コリを緩めることで血液の循環を改善、副交感神経の働きを高め、正常な状態へ導いていきます。

年齢的に更年期障害も同じような症状が出るようです。

ヒドくなると入院したり、鬱になってしまったりと、良い状態とはとても言えないですね。

重いならクリニックに相談なんですが、軽い、もしくは年間を通して”ある時期だけ”なら、半身浴で長時間、身体の体幹までしっかり温まれば、症状はかなり改善されるようです。

なんか身体が重い、気持ちがスッキリしない、そんな時にはゆ~っくり入浴し、心も体もリラックスしてみて下さい。

きっと楽になりますよっ!




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